【英語・英会話の勉強素材】
実力診断もの
アルク
のレベル診断テスト(☆☆☆☆/C)
フレームでうまくリンクできないのでリンク先から下の方にあるスペースアルクを選択し、開いたウインドウの上の中ほどにあるレベル診断テストで語彙、リーディング、リスニング、イディオムのレベル診断ができます。
内容は、まず大まかなレベル分けのためのプリテストと本番のテストの2つに分かれています。全てをやると1セットで15分から20分ぐらいの時間でするようにとなっています。
私が試してみたところ、最初のプリテストで振り分けられたランクから、本番試験でその範囲から越えられないことが判りました。従って、いくら本番で満点でも、プリテストで分けられた上のランクにはたどり着けません。(このため取りあえずやったリスニングとリーディングはランク7でした・・・。本番はほとんど全て満点なんですが・・・。次回違うセットでリベンジです。一方、語彙の方は、全く逆でランク7。そういう意味では良くできている???(^^);)
更にアルクのデータとして使うことのための無料開放なので、再試験ができません。つまり、自分の受けたもの以外の内容を知ることができません。そのため、レベル間の問題の差異を試すことができませんでした。(クッキーを使っているようなので、一人1回というよりは、PC1台で1回のようです。)
試験の内容は、割と良いものであるように思います。定評のある教材を提供している会社らしい内容です。定期的に問題が増えれることを期待したいです。
イングリシュタウン
のイングリシュタウン腕試し(Lycos/MSN、☆☆☆/C)
無料での英語のレッスンメールがあります。初級、中級、上級とクラス分けがあり、その日の時事ニュース記事なども同様のクラス分けされたものがWebにあります。また、Web上で実力診断テストがあります。イングリッシュタウンで通信教育を受けるときのクラス分けの参考だそうですが、クイズ感覚で楽しめます。問題の形式は、TOEICタイプ。文法、ボキャブラリー、リスニングそしてリーディングからなっていて、所要時間は20分程度です。試しにやってみた私の順位は、410位/19895人中だそうです。私自身、それほど英語のテストで点数が取れるはずがない(全体で1つだけの間違い)ので、偶然の産物であると思います。内容的には、上のアルクの診断の中級レベル以下の感じなので、英語が余り得意でない方にはこちらからの方がいいかもしれません。
また、無料メールを試してみました。HTMLメールが有効な環境では、テーマの文章や会話の音声も聞くことができます。DLは、56Kモデムで2,3分です。当たり前ですが、毎日届くので、きっちり進めて行かないとたまってきます。
単語力(☆☆☆/C)
単語力を付けたい方。特に試験英語(TOEIC、英検、入試など)を対象にしている方に最適です。内容は、フリーソフトのコーナーで紹介している「英単語名人10000
」と同じ様な択一問題で、TOEICの語彙レベルを基準にランク分けされています。単語力では、回答時間が短いと得点が大きくなるようになっていますので、モデムよりDSL、ケーブルで接続すると成績が上がります。(秒単位でスコアに影響します。)問題は、各10問、正解数で得点がつき、その得点の累積平均点でWebでスコア競争ができます。更に、メールアドレスの登録で30個まで単語を登録させることができます。この登録単語は、再度それのみ試験形式で記憶の確認ができるとか、全ての単語をWeb辞書でリレーショナルに検索したりとかできます。
Yahoo! TOEICデイリーミニテスト(☆☆/C)
毎日リーディングとヒアリングの問題が1つずつ掲示されます。過去問と併せて常にフルの模試が受けられるようにもなっています。クイズの感覚で進めるといいかも。
英語教室ドットコム(☆☆/C)
こちらは、有料システムですが、最初の3日は無料で試せます。初級、中級、上級、TOEIC、Idiomの5つのカテゴリーがあり、レベル分け試験をして、自分のランクを知るところからはじまります。私もレベル分けをやってみたのですが、いろいろやっている中、控えを取り忘れたので・・・。問題の感じは、アルク、イングリッシュタウンより、より学校英語的な感じをうけました。Javaのアプレットを使っているので、他より動的な感じを受けるのですが、昨今のゲームのようなスピード感が付いてくれば、もっとよくなりそうです。
Quiz Hub
(☆☆/B)
このサイトは、全て英語ですが(アメリカの幼稚園〜高校生を対象)、試験のレベルを選べば大抵の方が楽しめるとおもいます。特に欧米の教育に興味をお持ちの方にはより楽しめるかもしれません。
内容は、タイトルにあるようにクイズ形式の学習問題が山のようにあります。その数なんとカテゴリーで400+。有料サイトですが、10種類ほどはお試しようとして無料で試すことができます。アメリカの中学・高校では、第2外国語を勉強するのでFrench、Italian、German、Spanishなんていうのもありますし(数字とか簡単な単語〜文法など)、物理、化学、生物などのサイエンスの範疇や人文科学系もあります。
大人にとっては日本語では簡単なクイズでも英語になると結構歯ごたえがあったりするかもしれません。笑
FunBrain.com (☆☆/B)
こちらもQuiz
Hub同様に英語サイトです。いろいろな学習問題があるのも似ています。どちらかというと、こちらの方が低年齢に的を絞った感じですが、試すことの出来る問題がこちらの方が沢山あります。内容は・・・Quiz
Hubの方がSkydaddyには面白いです。笑
The vocabulary test (by Boo Hever)(☆☆☆/B)
こちらから、スウェーデンのBoo Hever先生とSven Cederberg先生がつくられた、英語のボキャビュラリーテストがダウンロードできます。スタンダードとアドバンスの2つがあります。
この試験はレベル範囲が広く23000語レベルまであります。(ただし判定は15000語レベルまで)。スウェーデンの高卒レベルで5000〜7000語だそうですが、あなたはどのぐらいいけそうですか?(Skydaddyは高卒レベルでした・・・。)
「英語学習方法などつれずれに(2)」こちらにもいくつか有ります。